![]() ドラムで使うクリアファイルを持ち歩いているんだけど、 実をいうと、その背表紙に安室シールが貼ってあります。 安楽さんからだいぶ前におみやげとしてもらった物で、もらったその場で、ノリと勢いで貼ってみたのだ。 最近はサポートをやらせてもらうことも多かったので スタジオ内、色んな人の前でこのファイルを開く機会も多くそのたんびに実は、 「ツッこまれたらなんて言おうかな」と答えを探しつつ開いていた、のだ。 気づいてか、気づいてないのか分からないが結局指摘を受けることはなかったのだけど、 別にビクつくというわけでもなく音もでないが、軽く空気を振るわせるくらいの揺らぎなら自分の中に感じてたので 「もう自分から言っちゃおうかな」と少し決意をしてここに載せることにしました。 もちろん恥ずかしいことだとは思ってないし、これからもできる限りこのシールとともに月日を重ねて いきたいなと思っておるのだが、 驚きなのは、 連日顔を見るものだからなのか徐々に女性の好みが変わってきている自分に気づいたことです。 潜在意識に訴えかける効能のシール。 映画の一面をとってつけたゲームは多いけど、 映画を体験させてくれるゲームはないかと聞かれたとして、まず思い浮かぶのがこの 「ICO」というゲーム。 角を生やして生まれてきたために古城にいけにえとして閉じ込められた少年が, そこで出会った少女の手を引き、古城を脱出するゲーム。 古城に仕掛けられたギミックを少女を守りながら解き明かしながら進んで行き、ゲーム内に出現するなぞの影に少女をさらわれてしまったらゲームオーバー。 ゲーム本編中はBGMが流れておらず、静けさが冒険する舞台の美しさを映えさせている。 ネバーエンディングストーリーなどのミヒャエル・エンデの世界観が好きな人にはぜひともお勧めしたい一本。 あとから知ったんだけど、劇中挿入曲を作曲しているのは僕が日本で一番好きな作曲家、 大島ミチル。 現在生産が終了しててプレミアがついておりますが、たまに2000円くらいで売ってることもあるので PS2を持っていなくとも即買いをお勧めします。
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