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ヒロキンさんと飲んだ。
頭に口に毛が三本。 高円寺の夜は更けこんで 観る様も無いのですが 口の中の歯を喰いしばるおばさんたちに旅情と現実をみる。 おい、生きてるか!よかったな。 しにゆく街の中で生き抜く人々の歯と歯の間に映画をみる。 せつなの映画よ、おさらば。 本当にご来場ありがとうございました。
今年の総決算が終わりました。 ここ何ヶ月かは自分達のライブがどうだったかとかはあまり書かなかったのですが、定例報告として述べさせていただくならば 活動してきた10ヶ月がとりあえず集約されたライブ だったのかなぁと思うのです。 その中では、自分が理想とすることの一握りも前に出ていたし 忌み嫌って無くしていかねばならぬところも前に出てしまっていました。 ですから、昨日の演奏中の心を振り返ってみると、初ライブの4/29からワンマン、ツアーをへてそのあとの数本のライブまでの演奏中の気持ちが 色々顔を出してきて、それを引き出したり、押し込めたりするのに必死だったといった感じです。 昨日を自分の中で上手くパッケージして(安楽さんのパク) 来年から始める変動期にそなえにゃならんなぁ、とりあえずこたつの中で。 タイバンのバンドたちは どれも素晴らしく、素晴らしくという言葉だけでは片付けられないほど 素晴らしく 飛び跳ねてしまいました。 当然なことなのかもしれませんが、バンドを活動していくということにみんなが真剣でひたむきで必死であるのだ ということがなぜか強く改めてしみこんできたのです。 僕らの自主企画という場で強くそう感じさせていただいたことに 感謝が尽きません。 なにかとチェキさせていただきます。 チェキし返してくれたらうれしいです。 改めてこれからもよろしくおねがいします。 そひて 台風が来た! と思わせるような豪雨の中、確実に雨に濡れてしまったであろうながらもご来場くださった皆様、いつもながら本当にありがとうございます。 たくさん集まってくださってという気持ちでもなく、 一人一人にそういう気持ちです。 来年からのライブもきっと雨の日が多くなるような気がしてなりませんが、おつきあいくだされば幸せです。 支えられております、ありがとう。 とりあえずは 良いお年を。 数日前から、安楽さんと相談しながら進めてきた 「おおつぼまっさしをドッキリとさせる」 を決行。 当日の2日前のスタジオのときから伏線を張ってみたのです今回は。 リハーサル終了後のスタジオロビー内で、僕が誕生日を祝ってもらったときと同じ流れを再現して、 安楽さんが外に用事を済ませにいくと出かけてみたりして、 その間僕がニヤニヤ笑いながら「安楽さん早くかえってこないかなぁ」 などといってみたりして あげく その日は何もやらなかったりして。 22日の夜から大坪さんは友人の方々とカレーパーティを催すとの話 は何気なく聞いていたので、その日その時間は確実に大坪さんは家に いることだろうと 安楽さんと午前0時ちょっと過ぎに三鷹駅に集合と計画。 渋谷から三鷹へと向かう僕を待つ安楽さんが 大坪さんの雀友であられる リクームさん(本名)と偶然にも出くわす。 安楽さんと僕はトロイの木馬を得るとともに、 作戦成功を予告する神の声を聞くにいたる。 安楽さんの家でミーティング、着替え後、我々三銃士は高揚を闇へと押しこみ溶かしつつ、大坪邸へと伸びる夜の道を歩く。 家の前まで来たところで三鷹駅から大坪邸への道のりを知らないという設定のリクームさんが電話にて大坪さんを近くのコンビニまで呼び出している間に、 我々二人は部屋に潜入、パーティご出席の皆さんに事情と手はずを説明しケーキを設置後、トイレに潜伏。 それからの顛末は リンク先の安楽新助部屋内の動画をみてもらうが早かろう。 おめでとう、おめでとう大坪さん、 群馬からやってきた新しい家族とお幸せに。 ことを報告します。
その間すし屋の料理長から借りた「007」を2作続けて観たり、いろんなことを色々と。 途中何度も睡魔に襲われたが、ジェームスボンドがそのたびに助けてくれた。 ヤツはいつの時代だって クールでワイルドでモテキチだ。 よし今日のスタジオで俺はジェームスボンドになることとしよう。 近づきゃ火傷するぜ 気をつけろ! 本当だからな!!マジで 〜中野より愛をこめて〜 土曜日の行き先は 横浜でした。
そして寝坊して遅刻をしました。 先日の日記を締めくくる決意の言葉がむなしく踊って見える。 横浜市内に行ったのは初めてだったので、 向かう車内で 震えが走った。 横浜についてからのかすかな海の匂いがそれを奮えにした。 あぁ麗しきモダン帝国。横浜。 帰ってからの飲み会の席では、我々7,8人の中に 名うての酒豪二人がいたにもかかわらず、皆酔いつぶれる。 沖縄料理屋の飼い猫も、あきれたような目でそれを見つめたあと、 あくびをして寝た。のをなんとか目撃するに至る。 のちドラムの話を バンドフロントマンのO氏とちょこっと交わす。クライマックスに向かうところで中断になった、続きは次にとっとこう。 今日の朝10時からスタジオ練習なのですが、 今度こそ遅刻はしまい、そもそも寝まい、TONIGHT。 日付が変わって今日は、バンドの用事でどこかに軽く遠出します。
行き先はまだ知りません。 朝10時半か11時に集合するのですが、なかなか床につこうとしない 自分がいる。 遠足前の夜気分か はたまた フライデーナイト効果か!? 寝なければならんが、なんだかもったいない。 あぁ、期待感と背徳感にまみれた朝11時ごろまでのこの時間が 永遠に続けばよいのに。 結局どこに出向くことになったのだろうか? 期待は募る、時間は過ぎる。 明日こそ遅刻はしまい。 ![]() <html> 日付がもう9日になってしまいましたが、 本日は誕生日でした。 バンドのBBS上でもお祝いの言葉を沢山頂いて 返信のコメントを返すときジャッカン指が震えました。マジだぜ!? 前日のバンドリハが終わって、安楽さんがお金を下ろしにいってる間、 大坪さんが「安楽さん遅いね」との一言。 安楽さんは時々用を済ませにいくときに少し時間がかかるときがあるので 立ち読みでもしてるのかと思い 僕も何気なく 「そうっすね」と返したのです。 ふと消えたスタジオロビーの照明の代わりに、室内を照らすロウソクが立つケーキを持っていたのは安楽さんだったのです。 今思い返せば、全てを知っていたのですね。大坪さん。 なかなかクエナイお人だ。 人の誕生日にほんのちょっとしたサプライズをかますことは、ちょこちょこやっていたのですが、自分自身がここまで手間のかかったサプライズをかまされたことは本当に久しぶりで、始めは何が起こったのかわからずに 「大坪さんの誕生日にしては早すぎだなぁ」 などと思ってしまいました。 自分が一人舞台に上げてもらって、うれしさのあまりどんな顔をしたらいいのか分からないという気持ちを久しぶりに味わさせてもらいました。ありがとうございます。 おかげさまで誕生日を笑顔で迎え、終えることができました。 おれはしわやせもんだ! |