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最近、ロッキーをGYAOにて3まで立て続けに観る。
作中での クライマックスに向かうまでのバイオリズムみたいなものは 3までは 全部同じである。 ずっと スタローンはロッキーを通じて同じことを言ってるのだ、きっと。 「いいから立ち上がれ」と。 まったくごもっともであり、物事に取り掛かるまで非常に慎重になりすぎて、そもそもやる気があったのかどうかも うつろになってしまいがちな僕には、その一言は突き刺さるものであるのだ。 明日のために物事を考えて とかはとりあえず置いておこうとおもった。 明日より今、とりあえず。 ここでお知らせです。 明日は 高円寺クラブライナーにてライブであります。 明日のために。 何かをみて感動しきっても、ティッシュ一枚分。 別に淡白に、などではなく、情熱じみつつそれでよい。 仕事に行く前に、使い捨ての新しいコンタクトをはめる。
左にはめる。 右にはめる、はめたつもりであった。 ところが 視界が良くならない。 鏡で確認すると 右目にはまっていない。 500円をこんなところで損してたまるか、と必死にさがす。 が、ない。 こうなれば時間など関係ない、とことん勝負してやるぜ! と覚悟を決めたのが、運の尽き、時間が湯水のごとく消えてゆく。 出発しなければならない時間を一時間ほど超えたとき、 仕事先の人たちにも、なんだか自分にも 非常に申し訳ない気持ちに なってしまい、ようやく代えのコンタクトをはめる気持ちに落ち着いた。 殻から取り出し、右目にはめる、が 、以前視界はぼやけている。 「ついにこの日が来てしまったか」 と、半信半疑ではあれども、光との別れを軽く覚悟し、コンタクトを はずす作業にはいる。 まずは左目から、、、 はずした瞬間 視界が良くなった。 二枚重ねて はめてました、左目に。 人差し指にレンズを乗せて 慎重に眼球へとレンズをバトンする作業を 片方の目だけにたいして twice 行っていました。慎重に。 過ぎた時間を惜しむのはあほらしく、不毛な行為であるが 久しぶりに悲しく、哀しくなりました。 せめて笑ってやっておくれ。 ベースメントバーにて。
昨日のライブは、演奏前にテンションが上がることがいくつかあって、 テンションがあがったまま、ステージに上った。 そのせいか、 久しぶりにライブ中、集中力があんまり途切れずにいられたかなぁと思います。 Shangoo! という企画の平和的な雰囲気にも、手助けされた感がある。 打ち上げまで、まったく眠くならずに、面白すぎた。 シゲちー(シャングリラのギターボーカル)は妖精さんだ。 僕は熊本の高校のバンド友達3名と大学進学を建前に上京してきた。
皆、同じ大学で借家が近いということもあり、しばらくは週2回ほどのペースでスタジオに入っていた。 今部屋の中をあせぐっていたら 丁度その一年目の練習を録音したであろうと思わしきCD-Rが出てきた。 収録数は一曲のみ、 リバサイ98 という曲だ。 これは良いと早速 アイチュんに読み込ませてみる。 すると なんということでしょう! アーティスト名が prodigy となっているではありませんか!。 打ち込みの要素はどこにもありません。 むしろアナログもアナログ、周期的なものなどどこにも無い。 ドラムについて語れば、安定感のかけらもない、曲が盛り上がれば 別の曲かと思うほどテンポも速くなり、バスドラムの音が消える。 よくもまぁ、スタジオ内で偉そうに「ここの構成は、、」などと発言 できてたなぁ と 前のメンバーに申し訳なってくる。 と、書いてみたが、今もあんまり変わってないといえば変わってない。 思い切りの良さと発想で19の自分に負けてるとこもたぶんにある。 負けてたまるか、ちくしょう。 〜 夜を繰り返し、未だ川沿いに住む 月明かりは夜を飲み込むつもりでやっている 焦燥を繰り返し たそがれに固唾を飲む 泥水を全て飲み干すつもりでやるつもり 今 カワサギ優雅 俺を無視してすぎる いつもそんな感じで あきらめきって やるだけやって 川を眺めていた 膝を擦りむいていた 夕暮れ 今日も 街を焼く 泣くな弱虫 リバサイにて正面きっては夕暮れ 何も知らないで 水面ばっかに 悲しんで リバサイにて夕闇夜を切り裂いて ド茜色の夕焼け ハッカ煙草で楽しんでいた 朝焼け 夕暮れ どっちもあんまり変わっていないな 詞 清家崇人 〜 そんな気分だったことを 思い出した。 もしかしたら、読んでも一部の人しかわからない凄さかも知れません。
ドラえもんの翻訳こんにゃくが実際に商品化されるのと同じくらいすごい。 2年ほど前から、朝目新聞というサイトにネタ記事として掲載されていた、「ディアボロの大冒険」が本当にゲームとしてプレイできるように なってしまいました。しかもタダ。 開発者の方々も人々の賞賛を浴びる以外はなんら得をしない。 単なるネタ記事を、実際に動かして楽しめるものにするために、 秘密裏に二年もの歳月をつぎ込む。 イタズラ心もここまでくると、偉業である。 しかも、4月1日に突然の公開、何から何まで粋に徹底している。 内容もトルネコの大冒険や風来のシレンに代表されるローグライクゲームをこよなく愛す 有志のモニターらによって徹底的に検証されているらしく十分な期待ができる。 まだやってはおらぬが、よだれ、憧れ、とまらないぃぃl! ライブが近いのでおあずけ。 ![]() 一週間にわたって連投してきた日記。
電車の中でをテーマにしてきたわけですが、だんだん普通の日記みたいになってきていました。 読み返しても、なんかゆらゆらっと落ち着かない感じの一週間だ。 花に嵐のたとえ 今春は別段大きな別れ、というものを控えていないはずなのだが、 春になると決まって、鼻の奥がツンとくる瞬間が多々ある。 期待してしまっているのでしょうか。 花粉症じゃぁないよ。 |